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高橋克也イラストレーションファイル
[ENG]
知人の送別のため、近所のカフェでランチをとった。ここの2階の隅にはちょっとした張り出しがあり、テーブルがひとつ置いてある。なんとなく特別な感じがするせいか、いつも必ず誰か先客がいて座れたためしがなかったが、この日、初めて座れた。 三方を窓で囲まれたテーブルは、まるで宙に浮いているようだ。外には寒々しい冬景色が広がっているが、日射しが入って暖かい。知人を送ったり鳥を眺めたりするにはちょうどいい席だ
2006.01.31